公開日:2008.01.30
条件分岐
この記事はRubyやirbなどの環境構築が終わっていることを前提としています。 まだ環境構築ができていない方は以下の記事を参照して構築してください。
今回はプログラム言語に必須の機能、条件分岐の説明です。 irbから以下の入力をしてみてください。 左端は便宜上つけている行番号なので入力しないように。 また段落を下げている部分は見やすさだけの問題で、プログラミングのお作法です。
1: h = Time.now.hour
2: if h < 12
3: print "morning\n"
4: elsif h < 16
5: print "afternoon\n"
6: else
7: print "evening\n"
8: end
1行目は現在時間を変数hに代入しています。 10時台なら10、23時台なら23という数値が代入されます。 文法的な表記は今は気にする必要ありません。 2行目からが条件分岐です。 先ほど取得した時間が
2行目:12より小さければ3行目を実行
4行目:16より小さければ5行目を実行
6行目:それ以外(16以上)のとき7行目を実行
8行目:条件分岐終了
とまあこのような内容になっています。 例えば現在時刻が17時台ならeveningと表示されます。 次のようにカッコとか then をつけても同じ結果になります。
if (h < 12) then
(処理A)
elsif (h < 16) then
(処理B)
else
(処理C)
end
条件分岐は色んな場面で出てきますので、慣れておくようにしましょう。
